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2018/10/18

「11月18日投開票の茅ケ崎市長選について」

Tweet ThisSend to Facebook | by:bigjoji

9月30日、沖縄知事選で「オール沖縄」の玉城デニーさんが自公維推薦候補を8万票差で破るという久々の大朗報があり、私たち市民も大いに勇気づけられたところですが、その興奮冷めやらぬ10月早々、神奈川県に於いても茅ケ崎市の市長急死に伴い、11月11日告示、18日投開票の市長選が急遽行われることになりました。

 

来年春の統一地方選の前に、この神奈川でも自公が推す候補とオール立憲野党が推すであろう候補が立候補を表明し、同様の決戦が行われることに、何か運命的な意義と意味を感じずにはいられません。

 

前市長派の佐藤光候補は河野洋平・太郎衆議院議員の秘書上がりであり、中央からも強力なバックアップを受けることが予想され、片や市民派の鈴木たけし候補は自由党の神奈川県連代表代行として野党共闘に奔走した共闘の地域シンボルとして、前回2015年市長選で得た31,053票の大きな上積みを目指すことになります。

 

茅ケ崎市もご多聞に漏れず、神奈川県の縮図かのように地域ニーズの優先度が低いコンクリート事業に予算を集中させ、民生は二の次となって赤字を膨らませてきました。前市長による公約違反の長期4期12年の間に築かれた地域利権に蝕まれた市政を「意志を継ぐ」という後継候補に引き継がしてはならないはずです。

 

私たちオリーブ神奈川としても「オール沖縄」に倣って市民を主体とした地域力学を茅ケ崎に於いて先駆的に実現する為、鈴木候補を全面的に支援するべき選挙だと考えます。必ずや市長選に勝利して、来年の統一地方選と参院選に繋げる形で、神奈川全体に範を示す好機にするよう頑張りましょう。

 

以下、ご参考までに当件に関する「産経」の記事を転載しておきます。

 

〈文責:bigjoji

 

〈転載〉

 

茅ケ崎市の服部信明市長の死去に伴う市長選(11月11日告示、同18日投開票)に、県議の佐藤光氏(49)と一般社団法人顧問の鈴木毅氏(63)が15日、無所属で立候補する意向を表明した。

 佐藤氏は同市民文化会館で会見し、「もっと輝ける街になるポテンシャルがある。『未来を創(つく)る楽しさ』をテーマにしたい」と強調。貧困児童対策などの子育て支援、市民病院改革などに取り組みたいとした。

 佐藤氏は同市出身。米国ミシガン州立フェイリス大学を卒業後、衆院議員の河野洋平氏と河野太郎氏の秘書を務め、平成11年、県議会議員に初当選。以後、5期連続で当選し、昨年、県議会議長に就任した。

 鈴木氏は本紙の取材に対し、「3年前に出馬した時点から何も変わっておらず、市民ニーズが後手に回っている。財政危機を健全化し、中学校での完全給食実施や小児医療費助成拡大など、市民生活応援型の、バランスのとれた市政に取り組みたい」と述べた。

 鈴木氏は藤沢市出身。国学院大学卒。27年4月の市長選にも立候補し、服部市長らと争った。12年の衆院選や県議選などにも出馬している。

 

〈転載了〉

 


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